ブラジルで”日本の良さ”を痛感!海外住みたい方はちょいSTOP!!

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断言します!日本はぶち良い国です。
日本で暮らしているときはあまり実感が涌きませんが、
ブラジルで生活してみると涙が出るほど日本の良さが分かるんです。
いくつか紹介していきます。

1.セブン、ファミリマート、ローソンの超絶なる素晴らしさ

海外に来て一番恋しくなる存在は、家族、恋人、友達でもなく、
コンビニエンスストアです。間違いありません。

・徹夜覚悟の日には“レッドブル”を。
・3次会で宅飲みになったときには“柿ピーとビール”を。
・デートプランを考えたいときには“じゃらん”を。
・デート前には息スッキリの“キシリトール”を。
・デート中寒くて手がかじかんだときには“ホットココア”を。
・彼女に振られて落ち込んでいるときには暖かい“エメマン”を。
・つらさを紛らわすため飲み過ぎた夜には冷たい“いろはす”を。

もうね、コンビニ最高。

2.店員さんの礼儀正しさ

「ありがとうございました。ニコッ♪」ブラジルではありえません。
近くのスーパーのレジに行くと、気だるそうな店員が「230レアルね(´-`)」の一言。
日本だと素敵な”感謝+笑顔”で対応してきます。たとえ営業スマイルでもいいんです!
それだけでドキドキが止まらなくなるぐらい全力で癒されます。

3.JAPANの完璧なる交通機関

電車、新幹線、バス、高速バス、飛行機、どれをとっても日本は素晴らしい。
僕が海外で住んでいた地域での交通機関はバスしかありませんでした。
冷房もなく灼熱のなか自分の2、3倍ぐらい大きい外国人に囲まれて長時間移動を強いれられます。

ひんやりとした空間でゆらりゆらりと揺らされて、気持ちの良い眠りにつけた”西鉄バス”が恋しいです。

4.日本食の絶品なる美味しさ

ブラジル料理もすごく美味しいのですが、やはり日本食は格が違います。
ブラジルでも日本食のお店はあるのですが、ご飯に醤油をぶっかけたら日本料理♪
という店に出会ってしまって、はらわた煮えくり返る思いをしたのは良い思い出です。
その日以降、純粋な日本食が猛烈に食べたくなりました。
福岡に住んでいたときの飲みの〆の280円の博多ラーメン。
思い出すだけで胃袋がブルブルと震えます。

5.自動販売機の存在

1のコンビニと同じくらい素敵な存在です。
ブラジルにはどこを探してもありませんでした。
自動販売機がない理由はいたって簡単。
夜中にぽつんと自販機があれば格好のカモになりぶっ壊されてお金を奪われる“からです。
コインを入れると飲み物がでてくる。
それだけのことでもブラジルにいるとありえないぐらいの幸せに感じてしまいます。

以上がマルコがブラジル滞在中に感じた”日本の良さ”です。
関連するおもしろい記事を見つけたので下記にて紹介させていただきます。

海外「母国で日本の良さを痛感」 『日本に恋した理由』に外国人共感

記事はGoogle+で43万人以上のフォロワーがいる、
「長年日本行きを夢見ていた」米国人人気ブロガーが作成したもの。
投稿者さんは、「あまり期待し過ぎると失望することがあるが、
日本では失望することはなかった」と冒頭に述べ、
その上で、日本に恋した13個の理由を挙げています。

1:寺と日本庭園
2:寿司
3:日本人の礼儀正しさ
4:日本人の親切心
5:ホスト/ホステス(日本では「話す事」が文化である事に感銘を受けたそうです)
6:新幹線
7:路上の自動販売機
8:奇抜なファッション
9:複合施設と一体化している鉄道駅
10:サービスの良さ
11:温泉
12:日本酒
13:ハイテクトイレ

そして最後に、「日本は僕の期待をすべて超えていた。
日本から帰る前の段階で既に名残惜しくなってたんだ。
新幹線のような速度で、日本は一番好きな国の1つになっていたよ」

と記していらっしゃいました。

出典:【海外の反応】パンドラの憂鬱



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