マーケティング戦略は仕事以外にもいろんな場面で使える!

勉強も仕事も恋愛も超ダメから超最強へのマーケティング戦略

マーケティングとは商品を売るためだけのものではありません。
仕事や恋愛など人生にも応用できるすぐれものなのです。
具体的なマーケティング戦略について1~5の順序で書いていきます。

1.どこで誰と競っているのか明確にする(競合の把握)

学校、仕事、恋愛、どれでもライバルという存在がいます。学校ではクラスメイトがライバルです。仕事では同僚や、同じ職種の同世代にあたります。恋愛では好きな子を狙うライバルや、超えなければならない元カレの存在です。
戦略を練る上で極めて大事なのはどこで誰と競っているのかなのです。この点を明確にするとどうやって攻めていけば良いのか、どう努力していくべきかが分かります。

2.自分の武器、自分らしさとは何か?(強み)

他の人にはなくて自分にはあるものとは何なのかを知る必要があります。ライバルたちと自分を比較して自分にしかない強みを探していきましょう。それは、性格であったり、経験であったり、技術的なスキルなのかもしれません。もし、ない場合はライバルより努力して強みをゲットしなければなりません。

3.自分の強みをどう使っていくか(差別化)

自分の強みをどう活かすのかを考えていきます。ハングリー精神が強みであれば、ライバルより仕事や勉強の量を増やしてこなしていく。質やクオリティに自信があるのであれば限られた時間内で高品質なものを生産していく。

4.ターゲットは誰なのか?(顧客)

マーケティングにおいて非常に重要な点です。ターゲットは何を求めているのかを明確にするため情報収集をしていきます。先生、上司、社長、好きな人などの評価をする人がターゲットになります。
何を求めているのかを考えるのはすごく大事なことですが、仮説や理論がいくら優れていようと事実(データ)に勝るものではないので直接聞いたほうが良いです。聞きにくいのであれば、関わりのある第三者に聞いたりして情報収集するのもアリです。

5.どう伝えるのか(広告・メッセージ)

今まで練りに練った作戦の最終段階です。好きな人に想いを告げたり、先生や上司に自分の成果を見せて評価UPにつなげましょう。
ただ、気をつけたい点は戦略に一貫性があるかを再チェックする必要があります。方向性を間違えて意味のない努力をしていないだろうか、ターゲットの求めていることに対して自分の強みでクリアできているのだろうか、などといったことを確認してより確実な戦略にしていきます。

マーケティングの本をいくつか読んで自分なりにまとめたものです。
上手くいかないことがあったら視点を変えて戦略を練って、勝つまで戦えば勝機はあります!
あ、頑張り過ぎて一線は超えちゃダメですけどね…ストーカーはあかん。



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