これさえ分かってればOK!?デザインの基本中の基本について。

情報デザイン01

「情報をデザインする」って何?という人に愉快なハーフなりに解説していきます。お前に言われんでもそんなこと分かっとるわい!!という方もふぁっ?情報をデザイン!?なにそれ、カッコイイ!!という方にも読んでいただけたら嬉しいです。デザインをかじって間もない人や、趣味・仕事などでデザインと関わりのある人は必見です!!頭の隅っこに入れていただくことでデザイン初心者にありがちなミスを回避できるのです。

ビジュアルと伝えたい情報をつなげるために“グルーピング”をする

基本的なことなのですが、情報を整理するというのは同じ要素をグルーピングして見せることが大事なのです。全く違う要素のものを適当に配置してもデザイナーの意図は伝わりません。見る人を混乱させてしまい本来伝えたいことが伝わらずに離れてしまうのです。

情報のデザイン

上記の図のように情報を整理することで見る人にとって情報が受け取りやすくなります。とても単純な例ですが種類ごとに分けたり、種類別に色をつけたり、数が比較できるように整列するというルールをつくることで、無造作かつ無秩序に配置されたときに比べて、ビジュアル的に整理された印象になりました。そしてどういう種類で分けられているのか、数はどれくらいあるのかという情報が瞬時に伝わるようになりました。これが情報をデザインするということなのです。

デザイナーの意図が伝わるようにすべての要素に意味を持たせる

デザインを学んでいたときによく教授から
「なんでこのフォントにしたの?」
「なんでこの色にしたの?」
「なんでこの配置?^^怒」

と聞かれることがありました。本当はビジュアル重視で作っていたのでほとんど考えていませんでした。そのときは適当な理屈を並べていましたが、それではデザインとはいいません。単なる落書きなのです。あのときの愉快なハーフをぶん殴って気づかせてやりたいくらいです。しっかり筋が通った説明ができるぐらいひとつひとつの要素に意味を込めて、見る人に意図が伝わるようにしなければなりません。

情報デザイン2

各要素を配置や色などでグルーピングすることでデザイナーの意図が伝わるようになります。要素の関係性をつなげていくと、その配置や色になった根拠が存在していきます。デザインの中のひとつひとつの要素が互いに結びつくことで、まとまりのある世界を作り上げることができるのです。

デザインする上で気をつけたいポイント5つ(まとめ)

1.色のルールを作ってそろえる
2.フォントをそろえる
3.情報を整理する
4.配置をそろえる
5.各要素に意味をもたせる

この5つのポイントに気をつけることで、何を伝えたいのか分からないようなデザインにはなりにくいです。上記のこと以外でも自分流のデザインルールを作っていかなければなりません。そのためにはどんどん良いデザインにふれたり、研究をすることでデザイン力の向上につながります。



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