ハーフの悲痛の叫び!? 素人ハーフによる8つのハーフあるある

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最近アメトーークの影響でハーフ芸人の人気がグングン上がっているのをご存知でしょうか?
僕も24年間ハーフとして生きているのですが、彼らのエピソードに対して共感できる部分は多いです。

今回はハーフ芸人ではなく、
素人ハーフ「マルコリオ・ルイス」としてハーフあるあるを8つ挙げてみました。

1.この英単語あってる? ごめん。俺も分からん・・・orz

ハーフだからといって英語ができるわけではありません。
初めて会う方によく英語喋れるのー?と聞かれます。
残念ながら話せませんよー(^^)と笑顔で返すのですが、内心マルコリオは“不甲斐ないなー自分”と思っています。

2.外国人に英語で道を聞かれ、結果ガッカリされる

項目1で説明したように英語はできないのです。
オマエ外国人っぽいから英語OKだろ?という固定概念をもって普通にこられても困るんです。
頭をフル回転させて理解し、全力で道案内をしますが、エッ!?英語全然やんオマエ!!笑という顔をされちゃいます
期待させてごめんなさい。ブラジルで英語をマスターします!

3.ポルトガル語で何か言ってみて♪

何かとはなんだろう??あなたにとって“何か”とは?
日本語で何か言ってみてよ♪と言われたらあなたは何を言うのですか?
と内心ルイスは思ってしまいます。
若かりし頃は対応に困っていたのですが、今は定型文があるので余裕です!知りたい場合はマルコリオまで。

4.私もハーフだよ♪○○県と○○県のハーフかな♪

ドヤ顔でよく言われるおもしろワードその1です。
正直に言って僕は大好きです。純粋に面白さ関係なくギャグをポッと言える人が好きなだけで、
ハーフの方の中にはこのワードを良く思わない方もいるので気をつけて下さい。

5.親「#$%@◎△☆?」僕「分かったー。」

親との会話は、親=ポルトガル語、僕=日本語、になります。
小さいころ友達が家にきて驚くのは、まず僕と親の会話でした。
このことによって、母国語を話すのは苦手だが理解するのは楽勝ですというハーフは結構いるのです。

6.僕「何部だったでしょう?」皆「サッカー部!!(確信)」

残念ながら違うのです。中学は野球部で、高校はテニス部です。
ブラジルのハーフなのでガチでサッカーをやっていたと思われます。
大学からは趣味としてフットサルをやっていたのですが、
大会のときチームメイトから一言、「ルイス!顔でビビらせたれ!」
もちろん実行し、敵を恐怖のどん底に突き落としてやりました最初の数分間だけ…

7.ハーフに出会ったとき、不思議と嬉しい気持ちになる

友達にイギリスのハーフがいるのですが、雑誌の撮影で初めてその子と出会ったとき、
いろいろと同じような境遇があるんだろうなー。お互い頑張っていこうねー。
と心の中で勝手に思い、嬉しい気持ちになってしまいます。

8.日本語が分からないフリをする

たまに困ったとき、日本語分からないフリをします。
「日本語ワカラナイ」
この一言でどんな危機も乗り越えられると信じてやまないです。



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